ITパスポートコースの詳細

ITパスポートとは?

ITパスポートは、IT社会を生きるための
「基礎知識」を証明する国家資格です。

パソコン・AI・インターネット・セキュリティだけでなく、会社や経営のしくみまで
幅広く学びます。
中学生・高校生から、将来に役立つIT知識と
国家資格の取得を目指せます。

ITパスポート

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ストラテジ系

会社や社会のしくみを学ぶ分野です。
会社がどのように商品やサービスを考え、販売し、利益を上げているのかなど、ビジネスの基本を学びます。マーケティング、経営戦略、著作権、特許、企業活動など、将来仕事をするときにも役立つ知識が登場します。「ゲーム会社はどうやって新しいゲームを考える?」「お店はどうやって売れる商品を決める?」など、身近な例と結び付けながら学習します。

マネジメント系

仕事やシステム開発の進め方を学ぶ分野です。
プログラムやシステムを作るときには、ただコードを書くだけではなく、「何を作るのか」「どのような順番で作るのか」「予定どおり進んでいるか」を考える必要があります。この分野では、プロジェクトの計画やチームでの仕事の進め方、システム開発の流れなどについて学びます。普段のプログラミング制作にもつながる、「上手にものづくりを進めるための知識」です。

テクノロジ系

コンピュータやプログラミングのしくみを学ぶ分野です。
プログラムの考え方、アルゴリズム、コンピュータのしくみ、ネットワーク、データベース、AI、情報セキュリティなどを学習します。実際のITパスポート試験には、if文・for文・配列など、プログラミングで学習する考え方を使った問題も出題されます。普段学んでいるプログラミングが、国家資格の学習につながっていることを実感しながら取り組めます。